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☆新楽団紹介
#1 交響楽団 ひびき
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交響楽団 ひびき 〜Symphony Orchestra HIBIKI〜
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2004年6月5日、発足
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| ぴぐり: |
今回は大阪を中心に活動しているオーケストラ、「交響楽団ひびき」の
団長にお話を伺います。早速ですが、このオーケストラができた切っ掛けは 何だったんでしょうか? |
| 団長 : |
とあるひとりのチューバ吹きが「オケを作りたい!」とだだをこねたのが
そもそもの始まりです。それに関西圏の大学オーケストラ出身者数名が賛同し、
この社会人オーケストラが実現しました。 |
| ぴぐり: |
そうですか、チューバってオーケストラでは
意外と出番少ないですよね。 既存のオーケストラでは満足できない!という気持ちが伝わってきます。
ところで、団長さんは何をされているのですか? |
| 団長 : |
だだをこね・・・いえ、チューバです。 |
“ひびき”として
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| ぴぐり: |
「ひびき」の名前の由来は何ですか?
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| 団長 : |
「ひびき」には、
演奏上でのより良い“ひびき”を目指すことはもちろん、 私たちの音楽がお客様にも
より良い“ひびき”として伝えられるような 演奏会を出来るように、との思いが込められています。
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| ぴぐり: |
「プレーヤーもお客様も楽しめる音楽を」ということですね。
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| 団長 : |
はい、オーケストラの楽しさ、
クラシック音楽のすばらしさを伝えたいです。
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やはり苦労も・・・
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| ぴぐり: |
普段の練習はどんな感じなんですか?
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| 団長 : |
若い人が多いので、
学生オーケストラに近い、活気があってわいわいした雰囲気で 練習していますよ。練習頻度は
月2回程度、日曜日の13時から17時が多いです。
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| ぴぐり: |
普段の練習で苦労することもあるんでしょうね。
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| 団長 : |
社会人オーケストラということもあり、
なかなか全員がそろわないことです。 でも全員揃ってしまうと
練習場に入り切らなくなってしまうんです(笑)
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| ぴぐり: |
これまでの練習や演奏会で何かエピソードはありますか?
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| 団長 : |
記念すべき第1回の演奏会、当日の段取りはかなり入念にチェックしました。 もう完璧でした。
・・・が、メイン開始5分前に気合を入れて舞台袖に来ると、 何だかいつもと光景が違うのです。
そう、メイン前の休憩中にイス・譜面台の配置変えをする人員を決め忘れていて、
前プロの並びのままだったのです。慌てて直しましたが、本当に焦りました。
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熱い仲間が欲しい!
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| ぴぐり: |
団員はどんな人たちなんですか?
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| 団長 : |
学生時代の感動をもう一度味わいたい人、
死ぬまで楽器を弾きたい人、 「仕事だけの人生なんて!!」という人、
死ぬまでに一度は演奏したい曲が たくさんある人・・・などです。
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| ぴぐり: |
熱いですね!
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| 団長 : |
本当にやりたい、
と思える曲ができるのがこのオーケストラの魅力です。
団長が突発的にイベントを企画しますし(笑)
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| ぴぐり: |
団長企画ですか〜、おもしろそうですね。
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| 団長 : |
よかったら団員になりませんか?
弦楽器が圧倒的に足りてません! 詳しくは
HPの
団員募集を見ていただきたいんですが、現在バイオリン・ビオラ・ チェロを募集しています。少しでも興味があれば、来て見て触れて
ください。
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次回演奏会
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| ぴぐり: |
今後の演奏会の予定をどうぞ☆
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| 団長 : |
2007年4月15日(日)
メンデルスゾーン 交響曲第4番「イタリア」
ラフマニノフ パガニーニの主題による狂詩曲
チャイコフスキー イタリア奇想曲
西宮市民会館アミティホール 大ホール にて。
団員と聴きに来てくださるお客さん両方が満足できる演奏を目指します!
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| ぴぐり: |
イタリア…ですね。
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| 団長 : |
毎回演奏会ごとにテーマを決めて選曲しているんです。
第1回目はチェコ、2回目はイギリス、という感じで、今回はイタリアです。
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| ぴぐり: |
いつかは音楽で世界一周ですね(笑)
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(2006年6月3日)
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